くまさんのタオル(日本製・泉州タオル バス・フェイス・ミニタオル・スリムバス・ハンカチ ・ケット)

スリムバスタオル|泉州タオル・くまさんのタオル

特別価格

1358

(税込)

2310

(税込)
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※表示金額の¥1100(税込)は、カラータオル(一般糸)の価格です。オフホワイト・生成り(オーガニック )の価格は¥1320(税込)です。

 

※商品価格以外に別途送料がかかります。

説明

スリムバスタオルとは

 

メーカーさんによって若干の違いはあるようですが、基本的には「長いフェイスタオル」になります。

細長くすると、マフラータオルになるので、フェイスタオル幅が基本と考えるということです。

 

具体的にサイズで比較しますと、マフラータオルの場合、幅〜25cm位までに収めるのが一般的なのに対して、スリムバスタオルの場合は34cmが一般的です。

長さは、マフラーとして首に巻く用でしたら170cm〜、コンサートで販売されているいるアーティストグッズのタオルですと、皆で盛り上がりグッズとしてグルグル回す用途もあり、その場合100cm前後のものもよく作られています。

 

また、類似の種類として皆さんもよくご存知のスポーツタオルというジャンルもあります。幅15〜35cm・長さ90〜120cmなど、様々なサイズで昔から作られています。

幅、長さはケースバイケースで、個人個人で気に入ったサイズをお使いいただいています。

 

さて、本題のスリムバスタオル です。

「スマートバスタオル」とか「ロングフェイスタオル」という名前で販売されているケースもあります。

各メーカーさんによって言い方は違えど、イメージは共通して「長いフェイスタオル」の造形が浮かんできます。

 

マフラータオルやスポーツタオルと比べて、スリムバスタオル には特化した目的があります。

「バスタオル」であることです。「湯上げタオル」として入浴後の身体を拭き上げられるという使命がある訳です。

 

ここで、タオルの目方(重さ)について記載しておきましょう。

くまさんのタオルの記事では再三お伝えしているお話ですが、タオル選びにおいて「目方」はとても重要な要素なので、今一度触れさせていただきます。

人の身体は、ほとんどの方の場合120gの綿糸で拭き上げられます。この120gという重さが、そのタオルに使われている糸量に当たります。

糸量は「吸水量」です。目方が増えれば増えるほど、水分を蓄えるようになる訳です。

とても、簡単でシンプルな理屈ですね。でも、なかなかそんな風に考えてタオルを選ばないというのが殆どですね。

吸水性、色柄や素材、風合いで選ばれることが多いのですが、そこに目方の要素を是非加えてください。

実生活での使い心地が、とってもアップします。

 

目方は通常、厚みに現れますが、タオルの設計や仕上げの方法で、必ずしもそうとは限りません。◯◯グラム=××センチではないという事です。

例えば、95グラムのフェイスタオルがあるとします。目方としては「厚手」のタオルです。かなり自由に設計が出来る綿糸量です。

普通でしたら、パイル長を長めにして「ふわふわ」を演出してあげて、厚みを意識して設計すると「しっかりしている」という印象を与えます。

同じ目方でも、タオルの地の部分の経糸(縦糸)・緯糸(横糸)を増やし(目を詰める)パイル長を短めに調整することで、同じ目方でも厚さが変わります。

しかし、目方が同じなので吸水量は同じなのです。

 

ここで話を戻して、120gという目方です。

人によって身体の表面積は違うし、髪の毛の長さ・量にもよって変わってきますので、95gで済む方もいれば、稀に120g以上必要な方もいらっしゃいます。

上記でご説明したように、タオルは昔からの経験より科学されていて、目方との関係や設計などが確立されております。

それで、ここ数年で人気が出てきている「スリムバスタオル 」の標準的な目方やサイズが算出されているのです。

 

幅34cm・長さ120cm・目方140g という設計が標準的です。

 

販売を目的にタオルを制作する場合、上記のような「機能性」の他に「デザイン性」を考えます。糸選びから、柄や色などを決めていく訳ですが、制作費との兼ね合いも考慮しなくてはいけません。全ての要素を最高級で仕上げれば、さぞ素晴らしいタオルができるでしょうが、お値段も素晴らしく高価になってしまって、今一ご家庭用のタオルとしては販売に向かなくなることでしょう。

そんな事情を抱えながら塩梅をとって、各メーカーさんは試行錯誤して頑張っていらっしゃると思います。

 

いかがでしょう?

類似した商品との差をハッキリ認識して頂き、スリムバスタオルの構造や設計のイメージを掴んでいただけましたでしょうか?

また、目方への認識が伝わりましたら嬉しいです。

 

 

 

主婦の声からできたタオルです。

 

このスリムバスタオルという商品は、テレビ番組の企画で「今、主婦の欲しいタオルを作ろう!」ということで、アンケートを取り実際に制作をして、主婦の皆様に喜んでいただけるタオルが完成、一気に人気が出ました。

 

「洗濯がラクチンなのが欲しい。」「家族分のバスタオルを一遍に洗いたい。」「干す場所がない。」「収納する時もスペースを少なめにしたい。」などの要望がキーワードになって制作されました。

 

それに全て応えたのが、この「スリムバスタオル」と呼ばれる設計です。

幅は、普通のフェイスタオルと同じで34cmとし、長さは120cmです。

一般的なバスタオルの幅が60cm、長さ120cmなので、ほぼ普通のバスタオルを縦に半分に切ったという感じのサイズ感です。

このサイズにすることで、ハンガーに掛けられますし、パラソル型の物干しでもピッタリ干すことができます。

 

目方も厚手のバスタオルは、280g前後で作りますので、スリムバスタオルは約半分ということで140g前後に収まります。

洗濯時も、家族4〜5人分のバスタオルだって、一度で洗えちゃいます。

 

普通のバスタオルのサイズが、幅60cm X 長さ120cmで、薄手のもの(200g前後で制作します。)と比べても、小さく畳めるので、旅行やジムなどの持ち出しようにも優れています。

同時に、ご家庭内の収納スペースも小さくなりますね。

 

 

くまさんのオーガニック・スリムバスタオル・カラー

 

大人気の弊社オリジナル・スリムバスタオル 「くまさんのオーガニックスリムバスタオル・カラー」のご紹介です。

 

カラーは、サックス・コーラル・グレー・カーキ・生成りとオフホワイトを全6色を取り揃えました。

 

サイズ・・幅34センチ×長さ120センチ

目方・・140グラム(435匁)

素材・・・綿100%

仕様・・・幅広ヘム・総パイル(一般糸とオーガニック)

 

フェイスタオルの幅でバスタオルの長さです。

こちらの商品は、オリジナル商品につきメーカー希望価格の40%引き(税込価格¥2310→¥1358)で、ご提供させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

①機能性(風合い)にこだわって設計しました。

 

今回の第二世代のスリムバスタオルは、一般的な140グラムの目方を採用しました。

普通のフェイスタオルサイズに換算すると「厚手の始まり程度」の目方になっています。

柔らかさを出すために、目を荒目に設計して、オーガニック綿糸を使用して更に柔らかさを出しました。

 

細長いのと荒目の設計なので、一瞬「薄いかな?」と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、2つ(半分)に折ってから顔に当てていただければ、設計の意図を分かっていただけると思います。

 

 

 

 

②デザイン性にもこだわりました。

 

この度のHPのリニューアルのタイミングで、くまさんのタオルのネームタグを作りました。

無地のタオルを中心に付けさせていただいております。

このスリムバスタオルにも付けさせていただきましたが、お客様からも「とっても可愛い❣️」と言っていただき、大変ご好評いただき、嬉しく思っております。

本当に感謝です。ありがとうございます。

 

 

カラーは、サックス・コーラル・グレー・カーキの4色

オーガニックは、オフホワイト・生成りでご用意しております。

 

泉州タオルは後染め・後晒しという製法を創業以来受け継いでおります。

この後染め・後晒しというのは、確実に吸水性の高いタオルを作れるというのが最大のメリットになっております。

反面、デザイン性が乏しくなるというデメリットも抱えております。

この「くまさんのスリムバスタオル」のように、本体のカラーとヘムの色を変えるのは、とてもリスクを伴います。

と申しますのは、製法の順序として、最初にタオルを形成します。くまさんのスリムバスタオルの場合は、本体をオーガニック綿糸にしてヘム部分をスレン糸(色糸)で形成します。

上の写真の場合、サックスの部分が本体で、明るい茶色の部分がヘムです。

形成したときは、晒しも染めもしていないので、本体は生成りで、ヘムは元の色糸のままでタオルの形にしてしまいます。(厳密に言うと、1枚ずつおるわけでは無いので、繋がっていてロール状に織り上げています。1枚目のヘム・1枚目の本体・1枚目の逆側のヘム・2枚目のヘム・2枚目の本体・2枚目の逆のヘム。3枚目の・・・・と言う具合に連なっているのです。)

 

このように形成が先で、その後に染め・晒しの工程が来るので後染め・後晒しと呼ばれます。

本体とヘムと一緒に同じ色で染める事になりますので、どこに基準を置くのか?という疑問が出ます。

私ども発注者は、本体の発色をイメージの色として伝えます。

写真の場合、サックスカラーの色見本を提出するのです。

ヘム部分は、既に色の染められた糸の上にサックスカラーの染料を乗せるので、元の色糸の色ではなくなってしまうのです。

これを「汚染」と呼びます。

要するに、やってみないとどんな色になるか分からない、というデザイン方法なのです。

 

私の場合、何度か製品化して思ったとうりの色が出ないという失敗を繰り返しながら、常に試行錯誤の連続です。

写真は、本体をブルー系にしてヘムを茶色にしたいというコンセプトで色を探しました。

汚染の具合も、まずまずイメージに近く仕上がっております。

お客様にもコーラルピンクとサックスカラーは評判がよく、この2色は定番になっております。

 

 

③価格にもこだわりました。

 

物価高騰の昨今、140g のスリムバスタオルの場合、¥1300=¥1500前後で販売するケースが多い中、日本製・泉州タオルで、しかもオーガニック使用で製造しても他社の一般糸製品と変わらない価格¥1358(税込)で販売しております。

 

 

(手前から、コーラルピンク・サックス・グレー・カーキ)

 

 

 

 

(手前からオフホワイト・生成り)

 

 

※2023年4月現在です。昨今の物価上昇で次回の製造分はどうなるか分かりませんが、行けるところまで価格維持を頑張ってます。

 

 

 

 

他社にはないオリジナリティー

 

使用の際の細部まで考えて制作いたしました。

機能性・デザイン性・価格と、至れり尽くせりの「くまさんのスリムバスタオル 」です。

是非とも、この機会にお試しください。

 

ご購入はこちらからお願いします。

 

 

 

 

お客様の声

    • ふっくらとした肌触りで、癒さ…
      • ★★★★★
      • 神奈川
      • E.M 様
      • 女性
    • フェイスタオルとして使っているカラーのタオルは毎朝洗顔の後にふっくらとした肌触りで、癒されております。

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